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保険商品の銀行等における窓...:金融庁
本年5月、保険業法が改正され、来年4月1日以降、保険契約者等の保護に欠けるおそれが少ない場合に限り、銀行等による保険商品の窓口販売が可能となるが、その具体的な内容については、内閣府令で定めることとされている。 ...
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/hoken/f-20001212-2.html
生命保険について。
夫29歳、妻28歳、子0歳の3人家族です。
2年後にもうひとり子供ができればいいと考えています。
現在生命保険の加入を考えていますが、お勧めの終身保険を教えて下さい。
終身で1500万~2000万ほど出る商品がいいかなぁと思っています。
FPの方に保険商品をすすめられたものはS生命の積み立て変動型終身保険+家族収入特約なのですが。
他の保険会社でお勧めの保険があったら教えて下さい。
掛け捨て、積み立て型どちらの保険の方がいいですか?
補足になりますが、夫年収400万くらいです。
保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障今回ご主人の目的は何を重視でしょうか?
まずライフプランを立てていないので一般的に言えばですがまず1)は終身保険で。
保障は300-500万円位2)は収入保障保険などで月15-20万円位3)は医療保険で入院日額5000円-1万円+余裕があればがん保険という組み合わせになるかと思います。
前回の質問でライフプランを立ててもらっているにもかかわらず目的別に保険を分けずに1本で済まそうとしているプランでした。
終身保険は支払い期間が終了すれば支払い総額以上の解約返戻金が貯まっていますが、お子さんの学資として兼ねるなら途中部分解約になります。
しかし支払い期間中での部分解約なので支払額に対する解約返戻金はかなり少なく大損状態になります。
参考までに一例でご紹介するとします。
まず、1)と2)をひとつの保険でまかなえる方法があります。
・あいおい生命収入保障保険 月10万円保障、80歳保障、60歳払い、非喫煙優良体、月8560円総支払額約318.5万円、解約返戻金61歳時394.2万円(123.8%)保障額(6120万円→1200万円<一括受け取り4105万円→1113万円>)仮に60歳まで続けるなら保障は60歳時で一括受け取り2049万円あります。
これだけ保障があればお子さんがもう一人増えても保障を増額しなくても大丈夫かと思います。
この保険に入れば終身保険は要らなくなりますし、掛け捨てにならない保険になります。
本人が元気に生きていればただで保障が買えることになります。
61歳で解約返戻金約400万円現金で持っていれば葬儀代にも使えます。
注意点は保障は年金で受け取らず一括で受け取らないと必要な保障額が不足する可能性があります。
年金受け取りだと月10万円ずつしかもらえないので、一括で受け取る方が役に立つ内容となります。
そして支払い完了後の解約返戻金は直後61歳時が一番返戻率が高く、1年ごとに減っていくので注意です。
あと支払い期間中は解約返戻金0円なので最後まで続けないと無駄が多くなることです。
そしてお子さんの学資積み立てですが、これだけ保障があれば保険ではなく他の方法で増やすことをお勧めしますが、一例として保険で積み立てする場合、・あいおい生命 低解約返戻金型定期保険 99歳保障、44歳払い(お子さん15歳)、死亡保障350万円、月保険料10038円。
総支払額180.7万円、18年後解約すると209万円(115.7%)となります。
この2つの保険だけで月18598円です。
予定通り支払い期間完了まで続ければ損のない内容となります。
今提案の月51000円からこの内容にすれば万が一のときの保障は確保、学資資金は確保、老後の葬儀代は確保されています。
余った月3万円を銀行の積立預金で預金すれば3年で現金100万円貯めること出来ます。
そのペースで貯蓄をしていけば家の建て替えや老後資金として柔軟に貯蓄していくことが出来ると思います。
あくまでも貯蓄は貯蓄、保険は保険、明確に目的を分けてうまく活用してください。
保険は最後まで続けないと何のための保険か本末転倒になってしまいます。
ご参考になれば幸いです。
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